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ライブパフォーマンス墨象 海フェスタよこはま記念式典アトラクション
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「海フェスタよこはま」記念式典アトラクション 2009年7月23日(木)
至 パシフィコ横浜
海フェスタ
昭和61年に「海の祭典」としてはじまり、平成15年の「海の日」祝日制定により、「海フェスタ」と改訂。海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願い、毎年全国の主要港湾都市で毎年開催されています。
開港150周年を迎える平成21年は横浜にて開催。「海フェスタよこはま」として、横浜港を中心に、さまざまな船舶の一般公開、総帆展帆、講演会、コンサートなどが行われます。
海フェスタよこはま記念式典
「海と港が育む街 〜横浜開港の軌跡、そして未来〜」をテーマに約30分間のアトラクションが行われます。このアトラクションのプロローグである、「開港前〜黒船来航〜開港」墨象パフォーマンスに出演致します。(一般入場不可)
また、記念式典の出席者に記念品(海フェスタよこはま記念風呂敷)の書道揮毫を担当致しました。
海フェスタよこはま2009公式ウェブサイト
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開港150周年である2009年。港湾局が主催する海フェスタが横浜で開催されました。秋篠宮両妃殿下もご臨席、海事関係功労者の方々の表彰など催された『海フェスタよこはま』記念式典に於いて、横浜開港から未来へ、というテーマのステージアトラクションを披露。このアトクランションに墨パフォーマーとして参加致しました。
水墨画パフォーマンス〜横浜市消防音楽隊によるマーチングバンド〜ジャズダンスパフォーマンス〜帆船日本丸を愛する男声合唱団〜横浜少年少女合唱団 といった総勢100名以上の出演者によるステージのプロローグである「横浜村開港前から黒船来航、開港」を墨象の形で表現させて頂きました。
このステージにあたり、神楽笛奏者のことさん、和太鼓の鈴木淳一さんと共演。素晴らしい演奏と共に、幅6m、高さ2.5mのキャンバスを用いてパフォーマンス。ステージの構成上、5分間で表現とのことでしたので、当初お話を頂いた際には、かなり悩みました。が、同時に曾祖父が横浜港の建設事業に携わっていたことから、横浜港の歴史を墨で表現させて頂くことができる、という不思議なご縁に感慨を受け、150年前の開港時資料や絵図などを多方面から調べつつ案を練り、パフォーマンスとしての構成を組み立てました。
パフォーマンスとしては、共演者の方々の深みのある演奏との兼ね合いがひとつの形を成したように思います。
式典の様子は翌日の神奈川新聞などに報道されました。
>「海フェスタ」記念式典開催、秋篠宮ご夫妻も出席/横浜
>秋篠宮ご夫妻、横浜で「海フェスタ」ご臨席
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