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らくらく書道教室

裏打ちのいろは

作品展2008では、子どもたち自身でコラージュした、カラフルな掛軸が大好評でした。その掛軸のお仕立てをして下さった、装芸家の矢崎悠美先生に、簡単な裏打ちの手順を披露していただきました。
 
  裏打ち   こ〜んなにくしゃくしゃでも、ピ〜ンとなってしまうことが分かるように、一度半紙をくしゃっ、と・・・。さてさて、どうなるでしょう・・。   
 
  裏打ち   裏打ち用の糊を適度な濃度にします。  
 
  裏打ち   糊の濃度がまばらでないよう、よ〜く混ぜ合わせます。  
 
  裏打ち   裏面に打つ和紙を本紙よりひとまわり大きくカットしておきます。  
 
  裏打ち   本紙へ程よく霧吹き。  
 
  裏打ち   固い毛の刷毛で、空気が入らないように平らにします。  
 
  裏打ち   裏面に打つ和紙に、刷毛で均等に糊をのばします。
 
  裏打ち   専用の棒を使って、糊付けの和紙を起します。
 
  裏打ち   本紙に裏打ち紙を刷毛を用いながら重ねていきます。
 
  裏打ち   重ね終わったら、静かに表面が平らで空気などが入っていないことを確認します。。
 
  裏打ち   専用の板に張り付け、乾燥するまで待ちます。
 
  裏打ち   板から外す時に空気を入れるための小さな紙を差し込んでおきます。
 
  裏打ち   乾燥したので、板から外します。
 
  裏打ち   あのくしゃくしゃの半紙が、驚くくらいにピ〜ンとなりました!
矢崎先生、ありがとうございました。

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